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熱帯果樹の女王と称される高級フルーツマンゴーを生産出荷するにあたり、ハイクオリティな商品を生み出すために、全ての管理を徹底させる。そこから生み出されたマンゴーを最高級の商品として消費者に提供する。また、商品に携わる全ての関係者に満足と幸福を提供する。

1.ブランディングの確立
2.付加価値の重視
3.品質証明コードによるトレサビリテーとURLによる情報公開
4.流通強化
5.G.GAP認証取得

1.ブランディング確立

 

 □■ブランド名□■
 「IWAMAN'5'」

【根拠】

①エンジェルナンバーが'5'
②マン5-
③5つの条件を満たす

 1.重さ 350g以上
 2.無傷、紅色全体の3/4以上
 3.糖度 15度以上
 4.除湿処理(湿度:85%以下)
 5.品質証明コード(箱毎の添付)

④施設ハウスが現在5棟
⑤GoGo(いけいけ!!!)

2.付加価値の重視

■ 除湿処理

〈管理方法〉
結実後の梅雨前~収穫、雨の日にヒートポンプによる
除湿を行う。設定湿度85% 温度25℃~26℃

〈効果〉
どの時期でも均一した果皮の硬さを保持する。
 ①棚持ちの良い商品になる。
 ②病気に強く在庫リスクの軽減につながる。
 ③糖度が高糖度で安定する。(落果に時間を要するため)
消費者・関係者各位、扱いやすい商品となる。

■ 在庫処理(実験中)

<狙い>
宮崎県産マンゴーが出荷終了後に引き続き貯蔵されたマンゴーを提供する。お店の棚を国産の果実で充実させ、顧客満足度を向上させる。

<管理方法>
低温管理

<効果>
マンゴーは追熟性があるため、保存することにより色・熟度は保存開始より鮮やかでまろやかになる?通常の中元時期のマンゴーと比較しても遜色ない。

3.品質証明コードによるトレサビリテーと
URLによる情報公開

■ 品質証明コード
マンゴー箱毎に品質証明コードを張り付け、消費者目線で安心安全の情報を提供する。URLにも連動。農薬履歴・作業履歴も提供(URL記載の可能性あり)

■ URL
弊社の自己紹介

4.流通強化

<定温管理の徹底>

収穫後~最終販売の期間、商品の温度管理を一定化した管理を行う。
輸送・市場到着後の管理要。発送前までは、クーラー室で保管。

5.GAP認証取得

<狙い>

製造会社として、社会から客観的評価を受け安全安心の信頼を約束することは当然である。その客観的評価のひとつであるGAP認証を取得するのも必須である。資格を取得することにより、会社としては強くなり、次のステップへ移行できる。食品安全は、今後も絶対条件の一つでもあり重要視されるであろう。また、国際的なイベント・輸出等考慮すべき点は多分にある。弊社商品を扱って頂く関係者各位も、商品対する意識もより深くなるであろう。きちんとした形で流通させたい。

2019年の取得に向けて、現在準備中である。